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新型コロナ 高知県内で新たに2人感染確認

新型コロナについてです。高知県内で新たに2人の感染が確認されました。

新たに感染が確認されたのは中央西福祉保健所管内と高知市の男女2人です。いずれも軽症で、これまでの患者の濃厚接触者、または接触者です。また、県が今月5日から11日にかけて行った変異ウイルスの検査では18人中16人が陽性だったということです。今年1月以降、601人を検査し、503人が陽性となっています。このうち211人が、国の解析でイギリス型とわかっています。県は今週から、インド型の変異ウイルスの検査に切り替えているということですが、今のところ県内では確認されていません。

また、入院患者ら5人の感染が確認されていた高知大学医学部附属病院は14日間、新たな感染確認がなく、クラスターが終息したとHPで公表しました。

県内の感染確認は1898人となり、医療機関には41人が入院しています。重症の患者が4人、中等症が5人となっていて、病床の占有率は18.1%です。宿泊療養施設には24人が入っています。県は対応の目安について特別警戒を維持しています。