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日本航空社員が“銀不老豆”栽培始める 高知・大豊町

 

大手航空会社の日本航空が高知県大豊町の特産品・銀不老豆の栽培を始めました。

銀不老豆は全国でも大豊町でしか栽培されていないインゲン豆で、高齢化と人口減少で生産量が減っています。これまで豆の加工品をファーストクラスの機内食に採用している日本航空は、生産量を増やし銀不老豆を後世に残そうと、今年から大豊町に土地を借り栽培を始めました。きょうは日本航空の社員が生産者に教わりながら畑に豆を植えていきました。

「地元にお世話になった分、還元していく流れをつくるきっかけになればと思う。」(日本航空・高知支店 磯村康志支店長)

植えた豆は11月末に収穫する予定で、60キロほどの収穫量を見込んでいます。