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園児がブルーベリー狩り 高知・土佐清水市

紺色に熟しているのはブルーベリーの実。こちらは高知県土佐清水市下ノ加江にある溝渕幸三さんの畑です。

およそ30種類、200本ほどのブルーベリーの木が植えられています。今年は、天候に恵まれ実が大きく育っているといいます。きょうは四万十市の認定こども園、中村幼稚園の年長組の園児43人がブルーべりー狩りに訪れました。園児たちは無農薬で育てられた採りたての実を早速、頬張っていました。

「おいしい!」

「採るの初めて。楽しい!」

中にはビニール袋がいっぱいに膨らむほど採った園児もいました。

「ブルーべりーめっちゃ採った。」

「100個も採った。」

収穫したブルーベリーは持ち帰ってそのまま食べたりヨーグルトに添えたりするほかジャムに加工する家庭もあるということです。