KUTVニュース

東京五輪・飛板飛込 宮本葉月選手 決意新たに

東京2020オリンピック飛込競技に出場する高知県出身の宮本葉月選手が、大学の壮行会に出席。「地元のためにメダルを獲る」と決意を新たにしました。

宮本選手が在学している近畿大学は、きょうオンライン形式の壮行会を開き、その模様を動画投稿サイトYouTubeで生配信しました。会には3年生で女子シンクロ3メートル飛板飛込に出場する高知市出身の宮本葉月選手が出席しました。宮本選手は5月にワールドカップで8位入賞を果たし、県勢で唯一の東京オリンピック出場を決めました。

栃木で合宿中だった宮本選手は、壮行会の後インタビューに応じ、地元への愛を語りました。

(Q.壮行会を終えて)
「コロナ禍なのでオンラインでの壮行会でしたが、応援してもらえていることを実感できて感動した。」(宮本葉月選手)

(Q.無観客での開催について)
「見に来てほしい、頑張っているところを見てほしいと思うのが正直な気持ちですが、地元にいても応援してくれることは変わらないので私のできることをやりきりたい。」(宮本葉月選手)

(Q.地元へのメッセージ)
「横断幕をいろんなところにかけてもらって応援してくれる人が大勢いるので、その人たちに形で返せるようにメダルを獲って恩返ししたい。」(宮本葉月選手)

宮本選手が出場する飛板飛込の決勝は今月25日、東京のアクアティクスセンターで行われます。