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高知市の工業団地で職場接種始まる

高知市の機械工業団地で新型コロナワクチンの職場接種が始まりました。8月末までを目処に32の企業、およそ1000人の社員に接種をする予定です。

接種を始めたのは、高知市の「高知機械工業団地」で、組合加盟企業など、32社の社員およそ1000人が対象です。8月にかけて2回の接種を進めるスケジュールで、初日のきょうはおよそ150人が1回目の接種を受けました。使用されるワクチンはモデルナ製です。組合に所属している技研製作所で普段は産業医を務める医師らが接種を進めました。

高知機械工業団地は、今後、週に2回職場接種を実施し、8月末に希望者全員の2回目の接種を終える予定です。