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新型コロナ 高知県内で7人の感染確認

高知県内で新たに7人の新型コロナウイルスの感染が確認されました。いずれも症状は軽く、2人の感染経路が分かっていません。

新たに感染が確認されたのは、10代から80代までの男女7人です。2人の感染経路が分かっておらず、全員、症状は軽いということです。このうち中央東福祉保健所管内の50代の女性は訪問介護の仕事をしていて、きのう陽性が確認されました。県は利用者8人を濃厚接触者として検査する予定です。また、10代の男性は、すでに感染が確認された患者と同じ高知市の専門学校に通っています。同居の家族8人と同じ学校に通う友人6人が濃厚接触者として検査を受ける予定です。

直近7日間の新規感染者数は39人と減少傾向にあるものの、感染経路不明の患者が散見されることから、県は対応の目安を引き続き「特別警戒」とし、会食は4人以下、2時間以内とするよう呼びかけています。

県内の感染確認は1859人となりました。医療機関には45人が入院していて、重症は5人、中等症は12人となっています。病床の占有率は20.4%です。宿泊療養施設には19人が入っていて、1人が入院調整中です。