KUTVニュース

未来に繋がるSDGs 世界の子どもに服を届けよう

高知県いの町の小中学生が不要になった服を世界の子どもたちに届ける取り組みをご紹介します。

神谷小中学校では2019年からSDGsに関連する学習を行っています。その一環として大手ファッションブランドユニクロとGUが行っている「服のチカラプロジェクト」に参加することになりました。服のチカラプロジェクトとは全国の子どもたちが各家庭で不要になった服を集め、世界中で服を必要としている難民の子どもたちに届けるというプロジェクトです。去年は国内の315校が参加し、32万着がアフリカなどの国に届けられました。

きょうは、プロジェクトの第一歩。子どもたちは、SDGsの12番目の目標、「つくる責任、つかう責任」について学びました。また、世界に難民の子どもがどのくらいいるかや、求められている物や事は何なのかという説明を聞き、自分たちにできることはなにかを考えていました。

子どもたちはこれから不要な服を集め、年末にかけて、世界中の子どもたちに送る予定です。