KUTVニュース

新型コロナワクチン 高知県芸西村で64歳以下接種始まる

高知県内各地で新型コロナのワクチン接種が進む中、芸西村ではきょうから64歳以下の接種が始まりました。

芸西村では65歳以上のおよそ8割が2回目の接種を完了していて、7月末には希望者全員の接種を終える見込みです。高齢者への接種が順調に進んでいることに伴い、村ではきょうから20歳以上64歳以下の接種が始まりました。事前の調査では1728人のうち、およそ6割にあたる1100人が接種を希望しているということです。接種にはファイザー製のワクチンが使用され、こちらの病院には93人が接種に訪れました。

「ほとんど痛みは感じなかった。針が細かった。基礎疾患があるので新型コロナに感染すると重症化すると言われている。なるべく早く受けたかったのでよかった。」(接種した50代)

芸西村では今月10日から16歳以上の接種も始める予定で、16歳から64歳までの人たちが2回目の接種を完了する時期については未定だということです。

ところで安芸市では、今月末までに接種を希望したすべての高齢者の2回目の接種が完了する見込みで、今月中旬から64歳以下の接種が始まる予定です。東洋町では今月末までに45歳以上の希望者全員が2回目の接種を完了する見込みで、今月末から12歳以上の希望者への接種を始める予定だということです。