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新型コロナ 高知県内で新たに10人の感染確認

新型コロナウイルス、新たに10人の感染が確認されました。入院患者の感染が確認されていた高知大学医学部附属病院では新たに2人の感染が確認され、クラスターとなっています。

新たに感染が確認されたのは10代から70代までの男女10人です。感染経路が分かっていないのは3人で全員、症状は軽いということです。入院患者の感染が確認されていた高知大学医学部附属病院では医師1人、入院患者1人の感染が新たに確認され、クラスターとなっています。また、今月7日にファイザーのワクチンを接種した90代の女性が、13日に死亡していたことも分かりました。ワクチン接種後に死亡したのは県内では3人目となり、厚生労働省が因果関係を調べています。

県内の感染確認は1820人となり、54人が医療機関に入院しています。重症の患者が8人、中等症の患者が11人となっていて、病床の占有率は25.7パーセントです。宿泊療養施設には45人が入っています。