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未来につなぐSDGs 園児が地元の食材学ぶ

持続可能な開発目標=SDGsの取り組みの一環で、高知市の幼稚園児が地元の食材について学びました。

高知学園では去年12月から持続可能な開発目標=SDGsに取り組んでいます。きょうはその一環で、高知幼稚園の園児29人が、香南市にある給食委託会社の管理栄養士からブルーベリーについて学びました。園児はブルーベリーを触ったりにおいをかいだりして、地域で採れる旬の食材に親しんでいました。

「楽しかった。ブルーベリーを触るところが」(園児)

「中(の色)が黄色と茶色が混ざってたみたいだった」(園児)

幼稚園ではあす、きょう学習したブルーベリーのゼリーを給食で出すことにしています。