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高知県内で新たに9人の感染確認

高知県内では新たに9人の感染が確認されました。いずれも軽症です。クラスターが発生している高知市の高齢者施設では新たに利用者2人の感染が判明しました。

感染が確認されたのは30代から90代までの男女9人です。いずれも軽症で、1人の感染経路がわかっていません。保健所別に高知市管内が5人、中央西管内が3人、中央東管内が1人となっています。県が今月22日にクラスターが発生したと発表した高知市のグループホームでは、新たに利用者の90代女性2人の陽性が判明しました。これで、この施設では利用者7人と職員1人、合わせて8人の感染が確認されています。

県内の感染確認は1797人となりました。医療機関に54人が入院していて、重症の患者が6人、中等症の患者が10人となっています。病床の占有率は24.8%、宿泊療養施設には38人が入っていて2人が入院調整中です。

県は対応の目安について特別警戒のまま据え置いていて、引き続き、感染防止対策の徹底を呼びかけています。