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東京五輪事前合宿 選手団の受け入れ方法を確認

東京2020オリンピックの事前合宿に向け、高知県内自治体の担当者が選手団を受け入れる際の対応を確認しました。

県内で行われる東京オリンピックの事前合宿にはチェコとシンガポールから選手団80人あまりが参加します。選手たちは来月11日以降5つの競技ごとに分散して入り高知市・南国市・須崎市で練習を行います。

きょうは県や受け入れ先となる3つの市の担当者が感染防止対策を踏まえた対応手順を確認しました。

具体的には選手団と一般の人たちとの接触を避けるため、会場や宿泊施設のフロアなどを原則貸し切りとすること。県内での移動は貸し切りバスを使用することなどが共有されました。

またPCR検査について、選手団は毎日実施します。事前合宿は来月11日から30日まで行われます。