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未来につなぐSDGs 高知県いの町の小学生“省エネ”学ぶ

未来につなぐSDGsです。子どもたちにエネルギーについて広く関心を持ってもらおうと、高知県いの町の小学校で特別授業が行われました。

この授業は一般社団法人「プロフェッショナルをすべての学校に」が2017年から行っています。きょうはいの町の神谷小学校でリモート形式で授業が行われ、総合エレクトロニクスメーカー富士通の社員が、5・6年生を前に「家庭でできる、消費電力を減らす工夫」について話しました。生徒たちは事前に「どうすれば消費電力を減らせるか」をテーマに研究をしていて、東京の富士通の社員に向けて発表しました。

「発表するときに途中緊張したけど、頑張って言えてよかった。」(児童)

「これからもSDGsを意識して省エネをしていきたいと思いました。自分が今回取り組んだ家電は電子レンジやったけど、これからもエアコンとかいろんな家電とかに取り組んでいきたいです。」(児童)

神谷小学校では以前からSDGsについて取り組んでいて、今後も古着を集め、再利用する取り組みなどを行うということです。