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40~50代ワクチン接種を開始 高知・三原村

新型コロナのワクチン接種が進む三原村ではきょう、40代から50代までの住民への接種が行われました。

三原村では今月15日から64歳以下の住民の1回目のワクチン接種を進めています。基礎疾患のある人を優先して済ませ、1日当たりおよそ60人ずつ日時を設定して接種を続けています。先週末には小中学校の教職員や保育所の保育士、放課後児童クラブの職員ら50人近くが、そしてきょう、40代から50代までの男女54人が、診療所で接種を受けました。

「全然、痛みもないので、2回目を打って早く、気分的に楽になりたいですね。」(接種を受けた住民)

「みんなが打てるようになってコロナが収まればと思います。」(接種を受けた住民)

接種は村が設定した通りにほぼ進んでいて、都合が悪い場合、別の接種日の調整もできているといいます。

「7月中旬ぐらいに大体、22歳までの人の接種が終わる見込みです。」(三原村 住民課 中内昭子課長)

村はおよそ20人の中学生のうち、希望者には今月25日に1回目の接種を、来月26日に2回目を予定しています。また、村外にいて地元での接種を希望する大学生や専門学校生、高校生らは、夏休み期間中に接種日を設定する方針です。