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2年ぶりのまんが甲子園 高知県内2校が本選出場へ

高校ペン児たちの真夏の祭典、「まんが甲子園」がオンラインながら2年ぶりに開催されることになり、高知県内2校を含めた40校が本選に出場することになりました。

高校漫画サークル日本一を競う「まんが甲子園」は、今年で30回目となります。去年は新型コロナの影響で中止となりましたが、今年は出場校をオンラインでつないで開催されることになりました。予選テーマは「リバウンド」と「在宅〇〇」。国内・海外の高校から合わせて178の作品が寄せられました。審査の結果、県内からは「高知商業」「明徳義塾」のあわせて2校が本選に進むことになりました。県によりますと生徒たちはコロナ禍でクラブ活動が制限されたため、限られた時間の中でそれぞれの思いを作品に込めたと言うことです。

「力作が集まっていると思う。リモートでも盛り上がるまんが甲子園になればいいなと思いますが、そんな潜在力がある作品が多くあるのでみんなで盛り上げようね!という思いです。」(県出身漫画家 くさか里樹さん)

本選は8月6日に開幕。生徒たちは制限時間内にそれぞれの高校で作品を仕上げ、オンラインで提出する予定です。