KUTVニュース

新型コロナ 高知県内で6人の感染確認

高知県内では新たに20代から80代までの男女6人の新型コロナ感染が確認されました。このうち1人が酸素投与が必要な中等症で、感染経路不明の患者は1人となっています。

中央東福祉保健所管内の80代女性はすでに感染が確認されている60代男性の同居の家族で、訪問介護を受けているということです。県はケアマネージャーら4人を濃厚接触者として検査しています。

県内での感染確認は1705人となり、51人が入院中。重症の患者が7人、中等症の患者が11人となっています。宿泊療養施設には26人が入っていて、11人が入院調整中です。病床の占有率は27.4%と特別警戒の指標20%を上回っていて、県は対応の目安を特別警戒で維持しています。