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高知赤十字病院跡地へマンションと量販店

高知市新本町の高知赤十字病院の跡地にマンションと量販店が建設されます。人通りの増加や、住みやすさの向上に期待が寄せられています。

高知市新本町の高知赤十字病院の跡地では10階建てのマンションが建設される予定です。マンションは敷地面積がおよそ6000平方メートル、88室が入る予定で、県内では初めて量販店の「エースワン」が併設されます。

新本町ではおととし5月に高知赤十字病院が秦南町に移転して以降、向かい側にあった量販店も撤退しました。近くに店を構えるケーキショップの店主は、人通りが減ったことを実感していると話します。

「スーパーで買い物帰りのお客さんが立ち寄るケースがあったが高齢者が多くて足が不自由だから、スーパーの近くにあるから(店に)来ていた人もいたがそういう人が立ち寄る機会が無くなってしまって、少しお客さんが減ったかなというのは感じる。(建設は)すごく喜ばしい。スーパーやマンションができることによって人通りも多くなるし、地域の活性化にもつながると思うので自分としても楽しみ。」(パティスリー モンスリール 谷山公啓さん)

マンションは再来年の4月に完成する予定で、あさってから販売がスタートします。量販店の出店時期は未定です。