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新型コロナワクチン 7月追加分から64歳以下に配分へ

新型コロナのワクチンについて新たに3万8000人分の配分が決まりました。今回の追加分から基礎疾患のある人や一般向けの配分となります。

高知県内には来月5日の週と12日の週に65箱のワクチンが新たに供給される見込みです。この追加分から、基礎疾患がある人や一般住民向けのワクチンの配分となります。県内では、今月末までに全ての高齢者分のワクチンが確保できる見込みです。

今回の配分によって、県全体で66万4000回分、人数にすると12歳以上の人口の半数以上にあたる32万4000人分の量が確保できる見込みとなりました。