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新型コロナ 高知県内で1人死亡6人感染確認

高知県内で新たに6人の感染が確認されました。治療をしていた80代の女性1人が死亡し、県内での犠牲者は22人となりました。

新たに感染が確認されたのは20代から60代までの男性6人です。感染経路がわかっていないのは1人で、6人とも症状は軽いということです。5月下旬に感染が確認され、治療を受けていた中央西福祉保健所管内の80代女性が昨夜、死亡しました。死因は新型コロナウイルス感染症肺炎だということです。また、6月7日から13日までの変異ウイルスの検査では、53人中49人が陽性だったということです。現在の感染状況や医療提供体制をふまえ、県は、高知市の飲食店などを対象にした営業時間の短縮要請を、前倒しで解除せず、20日まで継続することを決めました。対応の目安も特別警戒を維持しています。

県内での感染確認は1667人となり、死者は1人増えて22人です。71人が入院中で、重症の患者が10人、中等症の患者が14人となっています。県はきょうから新たな宿泊療養施設を開き、現時、31人が療養施設に入っているということです。入院調整中は7人となっています。