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東京五輪事前合宿の国 記念切手を販売

東京2020オリンピックに向け、高知県内の自治体がチェコとシンガポールのホストタウンに登録されていることを記念した切手が、きょうから販売されています。高知県内では来月からチェコとシンガポールの選手が事前合宿を行う予定です。

記念切手を製作したのは、日本郵便四国支社です。県や高知市、須崎市、南国市が、東京オリンピックに参加するチェコとシンガポールのホストタウンとなっていることを記念して作られ、切手にはそれぞれの国の名所などが紹介されています。きょうは発売を記念して、県文化生活スポーツ部の岡村昭一部長に切手が贈呈されました。作成された切手は500シートで、きょうから県内の郵便局などで販売されています。

「改めてチェコ・シンガポールをより身近なものとして感じて頂けるようになると思うし 両国と高知県との継続的な交流の後押しになることが期待される」(高知県 文化生活スポーツ部 岡村昭一 部長)

ところで県内では、チェコとシンガポールの選手が東京オリンピックの前に事前合宿を行う予定です。新型コロナウイルスの影響もありますが、県によりますといまのところ事前合宿は開催予定で、来月上旬から中旬にかけて選手が高知入りする方向で調整を進めているということです。

「県民にとっても選手にとっても安心・安全な事前合宿を実施して頂けるように準備を整えていきたい」(高知県 文化生活スポーツ部 岡村昭一 部長)