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高知市の火曜市「生活支える」笑顔で開催

高知市の火曜市は感染防止対策をとりながら開催しています。けさも地元の人たちでにぎわい、笑顔あふれる光景が見られました。

高知市上町の火曜市。けさは13の店が並んでいました。出店者によりますと、今年は梅雨入りが早かった影響などで収穫が2~3週間遅れた野菜や果物が多いといいます。それでも桃やスイカ、ショウガなど旬のものがズラリと並び、買い物客を楽しませていました。

「いつも赤飯としばもちを買う。おいしいの。出店者との話がはずみます。」(買い物客)

新型コロナで客が減ることもありますが、出店者たちは店の間隔を空けて営業を続けています。みなさん、地元の人たちの生活を支えたいという思いがあるようです。

「休むとみんながどうしたの?と心配してくれる。」
(Q.そういう人たちのためにも出店する?)
「はいそうです。休まず、台風以外はずっと来る。」(出店者)

火曜市について高知市は「新型コロナの県の対応の目安が上がらない限りは開催を続けていきたい」としています。