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からふるボイス ワクチン接種あなたは?

高知県内の65歳以上の高齢者を対象に行われたワクチン接種は、きのうまでに9万2000回あまりで、9500人あまりが2回接種を終えています。6月6日時点県内に住む高齢者はおよそ24万6000人で、およそ4割の高齢者が少なくとも1回、ワクチンを接種したことになります。

県内で進むワクチン接種。県民は、どのように考えているのでしょうか。

「2回ファイザー社のワクチンを接種した。明くる日は37度7分ぐらい熱が出たけどあとは元気でおります。よかったです。安心しました。私も娘(50代)がおりますから早く娘も接種ができるように安心して生活ができるよう、順番が回ってきたらいいなと思う。」(70代・高知市)

「私は安心というより不安が多かった、副作用の。副作用の方が不安だったけど、一応打っておけばみんなにも迷惑をかけないかなと思う。」(70代・1回接種)

「正直なところ、どっちでもいいというのが本音。なんでもいいかなと。打てと言われれば打つという感じ」(高校3年生)

「情報がはっきりとしない中で、打つのはちょっと・・・もうちょっと安全性が分かってからにしたい」(高校3年生)

「うちの親父が86歳で、まだ予約の連絡がつかないとよく言っている。やっぱり打ちたいみたいですね。予約が取れないですね。連絡がつかない状況です。やってる関係者、もうちょっと人員増やせるなら、増やした方が良いんじゃないか、何とも言えないですね。」(40代・高知市)

「高知市というか、全体的に遅い。世界見ると、もっとさっさとやってるところもあるのになぜ日本こんなに遅いんだと思う(自分も打つのが)待ち遠しい。仕事やってるから、自分もそうだし、相手にも気を使わせることがあるので。どこの自治体も一生懸命やってくれていますので、スムーズに、早く、ワクチン接種が滞りなくできるようになることを望みます。」