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高知県四万十市の社会福祉施設 支援へ

コロナ禍の社会福祉施設を支援しようと高知県四万十市の市民グループが防護服を寄贈しました。

防護服を寄贈したのは四万十市の市民グループ「はた衛生支援プロジェクト」です。このグループはコロナ禍の医療や介護、福祉などの分野で奮闘している人たちを支援しようと物資を提供しています。今回は簡易の防護ガウン、合わせて410着を四万十市に寄贈。グループの代表が中平正宏市長に手渡しました。

「高知県、そして四万十市で感染が始まって、流行り医療関係者が苦労されているのを聞いて、少しでも役に立てればという思いで寄付しました。」(はた衛生支援プロジェクト 山下元一郎代表)

青いガウンは使い切りの既製品ですが白いガウンは、ベッドシートに使う生地を裁断して手作りしたもので、一部に高校生のメッセージが添えられています。

市は防護ガウンを社会福祉施設などに配ることにしています。