KUTVニュース

高知県内 警報級の大雨の可能性なくなる

高知県内にかかっていた発達した雨雲は、東の海上に抜け、警報級の大雨となる可能性はなくなりました。

高知地方気象台によりますと、県内では一部雨が降っているところもありますが雨雲が東に抜けていることから警報級の大雨となる可能性はなくなったということです。きのうの降り始めからの雨量は多いところで、室戸市佐喜浜120ミリ、馬路村魚梁瀬113.5ミリ、香美市繁藤97ミリとなっています。

県内、あすは、おおむね曇りの予想となっています。前線が抜けて南下はしましたがそれほど離れてはいないことから雲が広がりやすい状態が続いています。このため土佐清水市や室戸市では、弱い雨が降る可能性があるということです。