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高知県内でワクチン接種後に高齢者死亡

今月25日にファイザー製のワクチンを接種した高知県内の70代男性が、2日後の27日に死亡したことが分かりました。死因は心筋梗塞です。男性には基礎疾患がありましたが、接種後の副反応はなかったということです。

今月27日までに県内では医療従事者も含め8万5000回あまりの接種が行われていますが、接種後の死亡事例は初めてです。全国では今月21日までに85人の死亡が報告されています。厚生労働省は今後、ワクチン接種との因果関係を調べることにしています。