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未来につなぐSDGs 高知県大月町からごみゼロへ

5月30日の「ごみゼロ」の日に合わせて、高知県大月町の住民や事業者がきのう、海岸の清掃を行いました。

“大月町 ごみゼロ大作戦”と名づけられた清掃活動は、海のレジャーが盛んになる前に大月町一切地区の住民の呼びかけで初めて行われました。小さなプラスチックなど海のごみの削減に向けて地域住民や観光客に関心を高めてもらうのが狙いです。住民をはじめ養殖や観光の事業者ら60人以上が参加し、柏島の竜ヶ浜や一切地区などに分かれ、海岸に打ち上げられた空のペットボトルや空き缶などを拾い集めました。

「観光客を大月町全体に分散させたいという 思いもありまして。観光客がいつ訪れてもきれいだなという一切の魅力を全国に伝えたいです。」(清掃を呼びかけた 坂本三成さん)

「海ごみ、ゼロ!」

参加した人たちは今年の夏もごみのないきれいな海でダイビングなどのマリンスポーツを楽しんでほしいと話していました。