KUTVニュース

未来につなぐSDGs ヘアドネーションを学ぶ

未来につなぐSDGs。専門学校に通う生徒たちが脱毛に悩んでいる子どもたちに毛髪を寄付する=「ヘアドネーション」を学んだニュースです。

ヘアドネーションとは、治療などによって脱毛の悩みを抱えた子どもたちにメディカルウィッグと呼ばれるかつらを提供する団体に髪を寄付することを意味します。髪は、頭部全体を覆うため31cm以上の長さが必要です。

きょうは、高知市の国際デザイン・ビューティカレッジの生徒たちがヘアドネーション用に束ねられた教員の髪をカットし、髪を再利用する意義を学びました。

「一つのウィッグ(かつら)におよそ50人分の髪が必要なことにびっくりしました。今は、いろんなSNSが使われている時代なので、(ヘアドネーションについて)動画でSNS配信したり、たくさんのアプリを使って、広まって欲しい。」(生徒)

国際デザイン・ビューティカレッジでは、学びを通じてSDGsの取り組みを進る方針です。