KUTVニュース

時短協力金の相談窓口設置

高知県の営業時間短縮要請に伴う協力金を申請するための電話相談窓口がきょう開設され、飲食店などから問い合わせが相次いでいます。

新型コロナの感染拡大に伴い、県はおとといから高知市と四万十市の飲食店などに営業時間の短縮を要請しています。

事業者には、協力金を支給することにしていて、きょう申請手続きの電話相談窓口が開設されました。今回の協力金は売上高に応じて、一店舗、一日あたり、2万5000円から7万5000円まで支給されます。電話は初日からほぼ鳴りやまない状態で、協力金の計算方式や、提出する書類の内容などについて相談がよせられていました。

「申請書の書き方で分からないことがあれば相談窓口に問い合わせていただきたい。6月中旬をめどに支給を開始したい。」(県経営支援課 西岡輝幸課長補佐)

申請手続きの電話相談窓口は088-823-9809です。申請は今月31日から8月2日までとなっていて郵送で提出することになっています。