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「特別警戒」「時短要請」に高知県民は

感染拡大に伴う特別警戒、3度目となる営業時間の短縮要請。遅れて押し寄せてきた第4波を高知県民はどのように受け止めているのでしょうか。

「仕方ないこと、みんな自重しないとおさまらない。耐えてます。じっと耐えてます。年寄りは特に。」

「商売やっていますがそろそろ何とかなって欲しい。(ブランド品などの)買い取り専門のお店やっている。おじいちゃん、おばあちゃんが出てきてくれない。(Q.特別警戒になって気を付けていることは?)今までどおり(マスクなど)習慣づいているので特別なことないです。」

「仕事以外は外に出ない。外食はしない。ここ最近は妊娠しているので、仕事以外では出ないようにしています。」

「もう1回(この機会に)考え直して、マスクとか基本的なことを徹底的にやっていくしかないのかなあと思う」

「今まで1人2人感染者が出て大変となっていたけど、今は15人20人以上出てもだんだん反応がうすくなってきた気がする。よく見ますよ、このあたりでもマスクはずして話している人とか、マスクはずして(酒を)飲んでいる人とか結構大声が響いたりする」

商店街で長くメガネ店を経営するオーナーからはため息がもれます。

「もう商店街も大変です。(この前の)日曜日は少なかったしもう疲れました。天気が良くても(人は)少ない。雨が降って少ないのはわかるけど。(ウイルス)をもらいたくないから、そこですかね」(眼鏡店オーナー)

3回目となる営業時間の短縮要請を前に、飲食店のオーナーはもっと早く出して欲しかったと話します。

「(午後)8時までと言いますが、料理作る時間を含めると7時がラストオーダーになる。料理注文受けてもすぐに出せない。ゆっくり(酒を)飲む時間を考えると、6時にオープンしても7時ラストオーダーではすぐ終わりがくる」(飲食店オーナー)

高知市と四万十市の飲食店の営業時間短縮要請は、あす26日から来月8日までです。ひろめ市場でもこれに合わせて、平日は、午前10時から午後8時まで、日曜は、午前9時から午後8時までに営業時間を短縮するということです。