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菅総裁 高知県連とリモートで意見交換

自民党の菅 義偉総裁は、22日、リモート形式で県連と意見交換を行いました。

自民党本部は去年10月からリモートで地方組織との対話を行っています。菅総裁は冒頭、新型コロナの変異ウイルスによる感染拡大を食い止めるため今が最も重要な時期であると訴え、ワクチン接種について「先頭にたって全力で取り組んでいく」と決意を述べました。一方、県連はワクチン接種にむけて国立病院などに対し医療従事者の派遣要請を国からも働きかけること、また現在、2週間ごとに配布されているワクチンの期間を1週間に縮めることを求めました。菅総裁からはいずれについても早急に対応すると回答があったということです。