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高知市の建設会社が子ども見守るステッカー

子どもたちが何かあった時に逃げ込める「子ども110番の家」をめぐり、高知市の建設会社が「110番の家」に貼るオリジナルステッカーを作成しました。

ステッカーを作成したのは高知市のミタニ建設工業です。防犯パトロールや街頭活動など子どもの安全を守る活動に力を入れていて、このほど、子どもたちが事件・事故に巻き込まれそうになった時の避難場所=「子ども110番の家」に貼るオリジナルステッカーを作成しました。

きょうは近くの朝倉第二小学校の児童らが参加してセレモニーが開かれ、三谷剛平社長に感謝状が贈られました。オリジナルステッカーには、会社がプロデュースするキャラクター「やいろちゃん」が描かれています。

「県内にはいろんな建設会社・事業者・団体があるので、そういったところで子どもたちを守っていく活動が、県内全域に広がっていけば」(ミタニ建設工業 三谷剛平 社長)

ミタニ建設工業は今後、ステッカーを県内各地の営業所や現場事務所などに貼り、子どもたちが安心して暮らせるまちづくりを進めたいとしています。