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高知・四万十市 市長は「陰性」議長は「陽性」

高知県四万十市の中平正宏市長と市議会の小出徳彦議長が新型コロナの濃厚接触者としてPCR検査を受けました。その結果、中平市長は陰性でしたが、小出議長は陽性が確認されました。

四万十市によりますと中平市長と市議会の小出議長は今月11日夜、市内の飲食店で一緒に会食。当時、この飲食店にいた人から新型コロナの感染が確認されたことを受け、2人はきのう濃厚接触者としてPCR検査を受けていました。いずれも症状はないということです。中平市長は今月25日まで自宅待機し、小出議長は保健所の指導に従い医療機関に入院する予定です。また、2人とは別に12日の会食に関係し濃厚接触者となっていた四万十市議はPCR検査の結果、陰性であることが分かりました。