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福祉施設へ検温カメラを寄贈

福祉施設のこどもたちの感染拡大を防ごうと、社会奉仕団体が検温カメラを贈りました。

高知県内の施設ではクラスターが相次いでいます。それを受けて社会奉仕団体のライオンズクラブは、福祉施設の子どもたちの感染拡大を防ごうとスタンド型の検温カメラ15台を県に寄贈しました。

「クラスターは一人ひとりの心構えが非常に大切になってくると思いますので、今後は起こらないように今回寄贈したものも利用していただいて早く収束してほしい」(ライオンズクラブ国際協会 四国地区 酒井公一 地区ガバナー)

「自分の顔が映って『検温が楽しみになる』ということに期待している。」(児童養護施設 若草園 福留久美 施設長)

スタンドは県内12の施設に贈られました。県は、変異ウイルスが「若年層でも重症化リスクがある」と指摘されていることから、有効的に活用したいとしています。