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水泳飛び込み 土佐女子高校出身の宮本葉月選手が五輪へ

うれしいニュースが入ってきました。土佐女子高校出身で近畿大学3年の宮本葉月選手が東京2020オリンピック・パラリンピック水泳・飛込競技の代表に決まりました。高知県勢で東京オリンピックに出場するのは、宮本選手が初めてです。

日本水泳連盟はきょう水泳・飛込競技の東京オリンピック代表選手を発表し、土佐女子高校出身で近畿大学3年の宮本葉月選手が女子シンクロ3メートル飛板飛込の代表に決まりました。県勢で東京オリンピックに出場するのは、宮本選手が初めてです。宮本選手は今月1日に東京オリンピック代表選考を兼ねた飛込のワールドカップで榎本遼香選手と女子シンクロ3メートル飛板飛込に出場。8位入賞を果たし、代表入りをほぼ確実としていました。

小さい頃から宮本選手を指導してきた高知海洋高校の瓶子勇治郎教諭は、「内定が決まってとにかくほっとしている。大会までに個人の演技の完成度をさらに高めてメダル獲得を目指してほしい」とコメントしています。

宮本選手がオリンピック代表に決まったことについて濵田知事は「本県出身で最初の代表内定であり私としましても大変うれしく思いともに同時に、県民の皆さんと喜び合いたいと思います。オリンピックの檜舞台での活躍を心から期待しております」とコメントしています。