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高知県黒潮町でラッキョウの収穫最盛期

高知県黒潮町の大方地域は入野の浜近くの水はけの良い砂地を生かしたラッキョウの栽培が盛んで、県内の生産量の7割ほどを占めています。およそ60軒の生産者がいて、いま、収穫の最盛期を迎えています。

澳本剛さんの畑でもけさ、ラッキョウを砂地から引き抜き収穫作業が行われていました。植えつけた時期や畑の場所によって出来具合が異なりますが、肥料を入れた後に適度な雨が降ったため育ちが良いといいます。

「ラッキョウが柔らかくて、味が最高ですね。歯ごたえもシャキシャキして、大方のラッキョウ食いよったら他のが食えん」

収穫したラッキョウは県内のほか中四国、や関西、名古屋などに出荷されます。