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きょうは「こどもの日」

5月5日は「こどもの日」でもあります。高知県香南市の県立のいち動物公園では、親子連れがイベントを楽しんでいました。

県立のいち動物公園では、きょうも動物たちに会えるのを楽しみにしてきた子どもたちがいました。

園によりますと、天気が良かったきのうは2800人が訪れていて、今年のゴールデンウイークは例年と変わらない人出だったということです。

ところで園の開園30周年を記念してパンの製造・販売会社高知ヤマザキは、先月から「ワオキツネザルのしっぽのようなパン」と題したコラボ商品を販売しています。きょうは、それをはじめとするおよそ6万個のパンの売り上げから18万円が園に寄付されました。寄付は動物のエサ代に使われるということです。

コラボ商品のパン、来月からは第二弾として「ハシビロコウみたいなパン」が販売されることになっていて、きょうは来場者300人にプレゼントされました。このほか園内では、ゴールデンウイーク限定のバルーンアートショーなども開かれ、子どもたちを楽しませていました。

高知市の桂浜水族館では、トドが至近距離まで近づいてくると子どもたちから歓声が上がっていました。

ところで去年12月5日に生まれたフンボルトペンギンのこども「本丸」は5月5日のきょうで5か月。子どもたちが記念撮影を楽しみながらお祝いしました。

こちらではGW期間中の入館者が例年と同じく一日に1000人を超える日もありましたが、全体的には新型コロナの影響で低迷した日もあったということです。