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コロナ禍のゴールデンウィーク キャンプ場にぎわう

高知県安田町にある「安田川アユおどる清流キャンプ場」。施設の老朽化に伴い、先月24日にリニューアルオープンしました。施設内にはキャンプができる31の区画と5つのコテージがあり、雄大な自然を満喫することができます。3日はおよそ100人がキャンプを楽しんでいました。

キャンプ場によりますと県内外から予約がきていて、4日までの予約はほとんど埋まっているということです。県外から訪れたというこちらの2人もキャンプ場の予約に苦労したといいます。

コロナ禍のゴールデンウィーク。キャンプなど外で楽しむ過ごし方を選択する人が多いようで、「コロナ禍でも安全に楽しめる」という声が多く聞かれました。

リニューアルに伴って増設されたキャンプ用品の販売店でも感染防止対策を徹底しています。

「コロナ禍で遊べるところが減っているので、キャンプは自宅からどこも経由しなければ接触は家族だけで済む。状況によってはキャンプができる区画の数を減らすなどして、基本的には通常営業をしていきたい。」