KUTVニュース

あす公開 ワオキツネザル双子の赤ちゃん

高知県香南市の県立のいち動物公園でワオキツネザルの双子の赤ちゃんが生まれました。お母さんのお腹にぴったりとくっつき、すくすくと成長しています。

今月20日に生まれたワオキツネザルの双子の赤ちゃん。まだ生後11日目、体重は100グラムほどで、大人の片手に収まるほどの小さい赤ちゃんです。ワオキツネザルといえば、しましまの長いしっぽがトレードマーク!園が開園した当初からのシンボルです。2匹の赤ちゃんは母親のニイナのお腹にぴったりとくっつき、なかなか顔を見ることができませんが、ときどき見えるしっぽは、しっかりとしま模様になっています。

「ワオキツネザルは朝、日光浴をしてお腹を見せる。その時に赤ちゃんを見ることができる。(今の季節は)若葉もあり、エサを食べたり木に登ったり動きもいろいろ楽しめると思うのでぜひ見に来ていただけたら」(のいち動物公園 飼育係 湯浅健さん)

赤ちゃんの性別はまだ分かっていませんが、のいち動物公園は今年開園30周年を迎えることから、来場者を対象に「3」と「0」にちなんだ名前を募集しています。投票は来月16日までで、園内の投票箱で応募できます。一般公開はあすからで、体調や天候によりますが、午前中から昼過ぎごろまでは見ることができるということです。