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「ナンジャモンジャ」満開 高知・四万十市

ご覧いただいている白く覆われている木は「ヒトツバタゴ」です。最初に見た人が、珍しさから「この木は何じゃ?」と声を上げたという言い伝えから、「ナンジャモンジャ」とも呼ばれています。高知県四万十市のトンボ公園の一角に植えられていて、白くて細い綿毛のような花が特徴です。

遠くから眺めるとまるで葉に雪が積もったかのようです。白くてモコモコしていることからチアダンスで使うポンポンのようにも見えます。

例年は、5月上旬に花を咲かせますが、今年は1週間ほど早く咲き始めすでに満開。新緑がまぶしいなか、白い花が何とも涼やかです。