KUTVニュース

未来につなぐSDGs 子どもたちがエコバッグづくり

週末、地球環境のため身近にできることを考えるイベントが量販店や学校で行われました。高知市のイオンモール高知では子どもたちがエコバッグづくりに挑戦しました。

イオンモール高知では、よりよい世界を目指す国際的な目標SDGs=エスディージーズの取り組みに力を入れています。先週の木曜日、4月22日は地球環境について考える「アースデー」でもあったことからこれに合わせて賑わう週末に環境を考えるさまざまなイベントを行いました。そのひとつ「世界に一つだけのエコバッグをつくろう」では、小学生までの子どもを連れた親子がオリジナルのエコバッグづくりに挑戦しました。子どもたちはエコについてのクイズを楽しんだあと用意されたエコバッグに洗濯しても色落ちしないクレヨンで思い思いの絵を描き、地球環境について考えました。

「(学校で入っている)エコ隊は海のそうじ、ボランティア隊は学校をきれいにする。」(女の子)
「(空調の)温度設定を高くしたり、(小学)1年生の子どもに分別を教えている。」(母親)

「外にごみを捨てない」(男の子)
「むだに物を買わないとか、詰め替え商品を買うとか、とにかくごみを減らすこと。」(父親)

また、イオンモール高知ではポリエステル原料に再生し、二酸化炭素の削減をするリサイクル活動として着なくなった衣料品の回収もしていました。