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高知市 ワクチン接種予約方法を変更

新型コロナワクチンの接種予約をめぐって、高知市は「密を避けなければならない」として、今後、市役所での受け付けを中止し、インターネットと電話で受け付けることとしました。

おととい高知市では、新型コロナワクチンの接種予約をめぐって、およそ2000人が市役所を訪れたうえ、システムトラブルで予約が完了できない事態も発生し、大混乱となりました。高知市の岡﨑誠也市長は、きょう会見を開き、謝罪した上で、「密を避けなければならない」として今後の予約については、市役所での受付を中止し、インターネットと電話でのみ予約を受け付けることを明らかにしました。受け付けは今月30日から再開する方針です。なおすでに整理券を持っている人については、市役所で対応するということです。

また高知市ではおととい1万2448人分の予約を受け付けましたが、システムエラーにより予定人数を449人分超えていたことが明らかになりました。この449人については、高知市が文書で受け付けが完了していない旨を知らせることにしていて、今後、優先的に予約がとれるよう検討するということです。