KUTVニュース

飲酒運転で高知県黒潮町職員に停職処分

高知県黒潮町の職員が酒を飲んだ後車を運転し、自損事故を起こしたとして停職12か月の処分を受けました。

処分を受けたのは黒潮町建設課に勤務する30代の男性職員です。町によりますとこの職員は去年11月、町内の国道で車を運転していた際、自損事故を起こしました。その際、酒を飲んでいたと報告があったということです。捜査の結果、高知地検は不起訴処分としましたが、職員が飲酒運転を認めていることから町は、きょう付けで停職12か月の処分を下しました。

松本敏郎町長は「不祥事を起こしたことは誠に遺憾。職員一丸となって信頼回復に取り組む。」とコメントしています。