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高知県黒潮町 自慢の品が勢ぞろい

高知県黒潮町の自慢の特産品を一堂に集めた販売会が、高知大丸で開かれています。

高知大丸では県内各地の特産品を集めて販売する企画展「ディスカバリー高知」を毎年開いていて、今回は黒潮町にスポットを当てました。地下一階の食品売り場には、黒潮町沖でとれたカツオをその日のうちにタタキにし、真空パックにした商品や、黒潮町で収穫した新鮮な野菜などがずらりと並んでいます。さらに道の駅「ビオスおおがた」で販売されている「カツオたたきバーガー」の実演も!

地元の野菜をたっぷりと使い、タタキの上に黒潮町で作られた天日塩をのせた人気のバーガーを買うことができます。

また、1階では黒潮町のジーンズ専門工場のブランド「isa」の期間限定ショップも出店しています。販売しているのは高知市の高知情報ビジネス&フード専門学校に通う専門学校生たち。販売スキルを学ぶ専門学校生の実習の場にもなっています。「isa」と専門学校生がコラボし製作した帽子やデニムパンツも販売されていて、人気を集めています。

「まだ埋もれている“高知のえいもん”を再発見、新発見を切り口として紹介している。新しいものを発見していただけたら」(高知大丸 営業部 岡崎友保さん)

ディスカバリー高知・黒潮町特集は今月27日まで高知大丸で開かれています。