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児童がタケノコ掘りに挑戦 高知・本山町

高知県本山町の小学生が春の味覚・タケノコ堀りに挑戦しました。子どもたちはスコップを使って力いっぱい土を掘り、タケノコを収穫していました。

元気いっぱいタケノコ堀りに挑戦したのは、本山町の本山小学校の3年生17人です。この活動は竹林を所有する電力会社の電源開発が、こどもたちに地域の良さを知ってもらおうと2年に1回行っています。すがすがしい春の陽気の下、児童たちはスコップを使って力いっぱい土を掘り、タケノコを収穫していました。

「腰が、腰が痛い。」(児童)

根元が白く、先が黄色いものが新鮮でみずみずしいタケノコといわれます。児童たちはタケノコ掘りを通して、仲間と協力することの大切さも学んでいました。

「でかいでかい。いっせーので。よいしょ。天ぷらにする。」(児童)

「きょうみんなで協力したことを勉強やスポーツに活かしてほしい。」(電源開発 高知電力所 大栗浩之所長代理)

今年は裏年にあたりますが、多くのタケノコが育ったといい、およそ40個が採れました。収穫したタケノコは児童たちが自宅に持ち帰り食べるということです。