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高知県土佐清水市の新小学1年生 木のぬくもりに触れる

高知県土佐清水市は木製の文房具を入学したばかりの小学1年生に配りました。木のぬくもりに触れてもらうことが狙いです。

土佐清水市は、子どもの頃から木に親しむことで森林の大切さを知ってもらおうと、2019年度から自治体に交付されている「森林環境譲与税」を活用し購入した木製の文房具を市内6つの小学校の新1年生に贈ることにしています。すでに5つの小学校で配布を済ませていて、きのう、泥谷光信市長らが清水小学校を訪れ、39人の新1年生1人1人に木製の文房具セットを手渡しました。贈られたのは鉛筆をはじめ木で作られた定規やクリアファイルで、児童たちは興味深々の様子でした。

「うれしいです。大事に使います。」
(Q.好きな科目は?)
「算数です。」
「国語!」
「お絵かき!がんばる!」

土佐清水市は第一弾として2月に木のおもちゃを保育園と幼稚園にプレゼントしていて、来月は、新年度に生まれた新生児向けに木のおもちゃを贈る予定です。