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自動車学校が高知県外からの大学生にマスク寄贈

高知市の自動車学校が、コロナ禍で学生生活を送る高知県外出身の大学生を元気づけようとマスク2万枚を寄贈しました。

マスクを寄贈したのは高知市の高知自動車学校です。不織布のマスク2万枚が森下隆造校長から高知大学と高知県立大学の部活や学生寮の代表6人に手渡されました。

高知自動車学校は生徒の大半が県外出身の大学生で、対面授業ができないなど新型コロナの影響が大きい大学生を元気づけようとマスクを寄贈することにしました。

「今の生活にはマスクが不可欠なのでシンプルではあるが、このマスクを活用してもらって本来の楽しい学生生活を少しでも味わってほしい。」(高知自動車学校 森下隆造校長)

「マスクは学生にとって購入したらお金が少しかさむ状況だが、これからもずっとマスクを着用していかなければならない日々が続くと思うので、とてもありがたい」
「生活も制限されるが、そういった中で新たなことに挑戦して、学生生活を有意義に過ごしたい」(学生)

寄贈されたマスクはあす以降、寮などそれぞれの人数に合わせて分配され、学生のもとに届けられます。