KUTVニュース

社会奉仕団体が地元の小学生とともにモミジ植樹

高知市の社会奉仕団体が竹林寺の境内で地元の小学生とともにモミジを植樹しました。

植樹は高知南ロータリークラブが、社会奉仕活動の一環で、創立当初から行っています。環境保全につながる植樹について、子どもたちにも学んでもらおうと地域の学校を招待していて、今回は、五台山小学校の新6年生と卒業生あわせて11人が参加。ロータリークラブのメンバーとともにモミジを植えました。

「初めてで緊張したけどとても楽しかった」
「木が将来どうなっていくか楽しみ」
「すくすく育って、また大きくなって見たいなと」(子どもたち)

「コロナ禍でマスク等、制約はあるが元気いっぱい植樹してくれた姿に感動。将来この場所を訪れた時に自分たちの植えた木がどのように成長しているか楽しみにしてほしい」(高知南ロータリークラブ 上原昭彦会長)

高知南ロータリークラブは今後も植樹を通じて地域との絆を深めていきたいとしています。