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ボクシング全日本新人王 福永宇宙選手情熱語る

ボクシングスーパーバンタム級の全日本新人王に輝いた福永宇宙選手。11月に予定されている県内での試合に向け、闘志を燃やしています。

高知県四万十町出身のプロボクサー・福永宇宙選手。

先月21日、国内ボクシングの聖地といわれる東京・後楽園ホールでの全日本新人王決定戦スーパーバンタム級で判定の末、四国初の新人王に輝きました。

デビューから9戦全勝。うち4戦がKO勝ちと勢いに乗る福永選手。

きょうは恩師である黒潮ボクシングジムの小川竜司会長も訪れ、新人王になったことを報告するとももに、ボクシングにかける情熱やこだわりを語りました。

「強い相手にやられてもいいのでテーマを決めて、できないことを克服する練習をしている。練習でういまくいかなくても気にしないタイプです。」(福永選手)

11月には県内で試合が予定されていて、福永選手は闘志を燃やしています。

「地元の人たちに生で試合を見てもらって、ほかの試合と一味違うところを見せられるように、もっとスキルを磨いていい試合を見せたい。(Q.福永選手にとってボクシングとは)何よりも優先すべき一番大事なもの。」(福永宇宙選手)