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県中学選抜野球 附属と高知が決勝進出

高知県中学校選抜野球はきょう春野球場で決勝進出をかけた熱い戦いが繰り広げられました。試合は附属と高知が勝ち、附属は第1回大会以来、72大会ぶりの決勝進出です。

第一試合では附属と中村が激突しました。

中村は3回表、ランナー1塁3塁の場面で3番の北尾。

レフトへのタイムリーヒットで1点を先制します。その裏、附属も反撃にでます。

3番井上のヒットなどで逆転に成功します。

さらに5回にはランナーを2人おいて5番西内。

左中間へのタイムリーヒットで附属がさらに点差を広げます。

試合はこのまま附属が5対1で勝ち、第1回大会以来、72大会ぶりの決勝進出を果たしました。

第二試合は、高知と戸波・土佐南連合チームが対戦しました。

1回裏、高知は1塁・3塁のチャンスを作り、4番森本。

センターへのタイムリーで初回から2点を先制します。その後は両エースの投げ合いに。高知の大上がランナーを背負っても安定したピッチングを見せると・・・

戸波・土佐南の辻井も気迫のピッチングで次々と三振を奪います。

5回にはランナー1・3塁のピンチの場面で、バッテリーを入れ替えキャッチャーの渡邊がマウンドへ。

連合チームならではの連携で危ない場面をしのぎます。

高知は最後まで堅い守りを崩さず、2-0で勝利。投手戦を制し2年連続で決勝進出を決めました。

決勝戦はあす春野球場で午前9時半プレーボールです。テレビ高知では試合の模様を午前9時55分から生中継でお伝えします。