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高知FD 新ユニホームと球団ロゴお披露目

おらんく球団・高知ファイティングドッグスの球団ロゴマークと選手たちが公式戦で着るユニホームのデザインが一新され、きのうお披露目されました。

こちらが高知ファイティングドッグスの新しいロゴマーク。書体は丸みを帯びていて、球団マスコットのドッキーがペロっと舌を出すなど、かわいらしいロゴに仕上がっています。また、ユニホームは胸の部分に描かれたチーム名の表記が「KOCHI」からファイティングドッグスに。金色で縁取られ、力強さが表現されています。

デザインしたのはスポーツデザイナーとして活躍する大岩Larry正志さん。西武や楽天、ヤクルトなどNPB球団のユニホームや球団ロゴなどを手がけています。ファイティングドッグスは去年11月、Larryさんにデザインを依頼。4か月ほどで新たなデザインが出来上がりました。お披露目会では吉田豊彦監督と、サンフォ・ラシィナキャプテン、佐川町出身の大原拓光選手が一新されたユニホームで登場すると、ファンから「かわいい」「かっこいい」といった声が上がっていました。

「胸のドッグスのマークとズボンが気に入ってますね。素材もすごくいいので、真っ赤な色が僕にすごく似合ってるのでいいです。今年こそは優勝目指して頑張りたいと思います。」(高知FD サンフォ・ラシィナ主将)

「自分が着た時の印象よりも選手に着てもらったのを見た時の方が、さらに『おっ』と思わされるような、自画自賛じゃないですけどいいねって。『かわいくなったから見に行ってみようか』というお客さんが1人でも増えてくれれば、選手もテンション上がるでしょうし、そうすると結果が出るんじゃないかと思っています。」(デザインした大岩Larry正志さん)

四国アイランドリーグplusの今年のシーズンは、今月27日に開幕。チームはあす、高知市の若宮八幡宮で必勝祈願を行います。